■国際グラフ2004年7月号にケイエスエスが掲載されました。 |
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■ 人と企業 ■
その経営理念と経営陣のプロフィールを特別記者がご紹介します。 http://www.kokusaigraph.co.jp |
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インターネットを利用した自宅で気軽に学べる通信講座
WEBの分野で新しいジャンルを開拓する |
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| インターネットを利用した自宅で気軽に学べる通信講座 WEBの分野で新しいジャンルを開拓する 梅田■創立されてから日が浅いそうですが、社名の意味から伺えますか。 坪井■「K-System-Service」の略でして、Kは私のイニシャルです。もともと私はホームページ制作や資格教材を販売する会社で15年ほど営業の仕事に携わっていましたが、その仕事を通してWEB関係のニーズが高まっていることを感じ、平成14年12月に独立、開業した次第です。現在はWEBコンテンツの制作・管理からパッケージデザイン、グラフィックデザインなどを手掛けています。 梅田■会社を辞めて独立するというのは、大変勇気のいることだと思いますが、独立に際して迷ったりしませんでしたか。 坪井■長年、仕事に携わってきて、各方面にできた人脈の中からサポートしてくださる方々がたくさんいらっしゃったことも独立を決意する後押しになりました。また最初はプレッシャーもありましたが、自分の考えを素直に表現できたり、規制があまりないということはプレッシャー以上に魅力的でしたね。梅田さんも会社勤めをされていたので、分かって頂けると思いますが(笑) 梅田■よく分かりますよ(笑)。ところで同業他社が沢山ある中で、ケイエスエスさんならではのセールスポイントというと。 坪井■私どもはスタッフが3名と少人数精鋭で仕事に当たっており、スタッフの数は決して多くはありませんが、その分の人件費が掛かりませんし、小回りもききますので、ホームページの制作やパッケージデザインなど迅速かつリーズナブルな価格で提供することができます。 梅田■私ごとですが、そろそろ自分のホームページを立上げたいと考えているところで一顧客としてお尋ねしたいのですが、ホームページの立上げを依頼する場合、どのくらい費用が掛かるものですか。 坪井■世間一般的には法人で30万円前後が相場ですが、中味をどのようにするかによって価格は変わってきますね。 梅田■なるほど。理想としては、多くの人に興味を持って見てもらえるページにしたいですよね。 坪井■私どもが制作するホームページの1番の特徴は、マルチメディア的かつコマーシャル的な映像を加味しているところです。表紙があって、単純にここをクリックしてくださいという導入の仕方ではなく、最初にコマーシャル感覚的に映像でインパクトを与え、目にした瞬間、惹き付けられて見入ってしまうようなホームページ作りを心掛けています。 |
梅田■なかなか順調そうですね。 坪井■ぼちぼちです(笑)。実はWEBコンテンツやグラフィック、パッケージデザインの他に業務のもう1つの柱になっているのが、WEBを利用した教材の制作・販売です。どういうものかというと、私どものホームページにWEBサイト教材がありまして、それをダウンロードして勉強するというものです。現在行っている講座としては「Microsoft Word」を使用し、デザインの制作を初歩からコーチする『Word Designer講座』やWEBページ制作に必須の「HTMLタグ」を学習し、自分でサイト制作できるレベルにまで持っていく『THML講座』などがあります。ちなみに全てメールや電話でのサポートを行っています。 梅田■代表ご自身の経験を生かした事業ですね。しかしダウンロードするだけで講座を受けられるとは随分便利なものですね。 坪井■今はインターネット授業を行っている大学が出てくるくらい、世の中にインターネットは普及してきています。従来の教材は書店に出掛けて行って購入するとか、通信教育で教材やカセットなどを送ってもらうのが一般的でしたが、これからは本当に必要なものだけを自宅でインターネットを利用してダウンロードする形が主流になっていくのではないでしょうか。 梅田■近い将来、ランドセルに教科書を詰めて学校に行く代わりに、ノートパソコンを小脇に抱えて登校したり、自宅でオンライン授業を受けるようなことが当たり前になるかも知れませんね。 坪井■ただし、WEB教材は便利な反面、学ぶ側の発想や創造力などの能力が教材を提供する側には見えてこないので、その辺りが今後の検討課題ではあります。そういった点とうまく向き合いながら課題を克服していきたいですね。 梅田■個人的には学ぶ側が上手に利用すればWEB教材は非常に便利なものだと思います。最後にこれから計画なさっていることなどあればお聞かせください。 坪井■近頃、テレビの視聴時間が減っているという状況を踏まえ、将来はホームページなどの制作だけでなく、インターネット上で映像とBGMの付いたCM配信的なことができればと考えています。 梅田■夢はどんどん広がりますね。これからのご活躍を楽しみにしております。本日はありがとうございました。 |
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Guest: 梅田 淳 (フリーアナウンサー) お忙しい中、取材においで頂きまして |
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